落ちベロとは?言語聴覚士が伝える、原因とさらに効果UPの改善法

最近、テレビ番組でよく取り上げられる、落ちベロ。、食べ物をつまらせたり、食べているときにむせやすかったり、さらには誤嚥性肺炎を引き起こす危険があり、改善法とともに紹介されています。言語聴覚士として、さらに落ちベロについて詳しく説明すると共に、さらに効果を上げることができる改善法のコツもお伝えしたいと思います。

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誤嚥性肺炎の基礎知識~予防法、リハビリテーションについて

日本人の死亡原因の第3位である肺炎。その肺炎で亡くなる方の97%は65歳以上の高齢者です。高齢者になると誰でもかかる可能性のある肺炎ですが、その中でも飲みこむ力が低下することによって起こる誤嚥性肺炎にターゲットを絞り、誤嚥性肺炎の基礎知識から、予防法、リハビリテーションについてまとめました。

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飲みこみにくいと感じている若い人急増中。のどの老化を予防するトレー二ング方法は?

今、若い人でも飲みこみにくさを感じている人が増えているそうです。もしかしたら、それはのどの老化によるものかもしれません。老化現象を止めることはできませんが、のどを鍛えるようなトレーニングや日常生活の心掛けで老化の進行を緩やかにすることは可能です。のどが老化することについて詳しく説明し、のどのトレーニング方法や日常生活上での心掛けについてお伝えします。

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高齢者嚥下障害の方が食べやすい食事とは?食材別の食べやすさの工夫と注意するべき点

脳卒中などで嚥下障害になったにもかかわらず、リハビリをして食べられるようになり、自宅へ退院できるようになった場合に、嚥下障害でも食べやすい食事をどう作るかという問題が浮上します。ここでは、自宅でできる食材別に食べやすくする工夫と、逆に食べるときには注意しなくてはならないことについてお伝えします。

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寝たきり高齢者の口はなぜ乾燥する?原因と3つの対処法

口から食べられず寝たきりになっている高齢者は口の乾燥に悩まされます。口の中が乾燥している状態というのは、本人の不快感、痛みを伴いますし、風邪や肺炎を引き起こす原因となります。口が乾燥する原因と対処法を3つお伝えします。

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脳卒中後の構音障害とは?嚥下障害への影響と改善へのキーポイント

この記事では、摂食・嚥下障害に合併しやすい後遺症のうちの一つ「しゃべりにくさ」の障害について説明します。専門用語で構音(こうおん)障害と言います。構音障害とはどういう障害なのか、また、嚥下障害にはどう影響するのか、そして構音障害のリハビリテーションの方法もお伝えします。

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脳卒中後・嚥下障害のリハビリはどのように行われる?効果的にリハビリを行うために

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)を発症すると、治療と共にすぐにリハビリテーションが開始になります。 リハビリテーションは発症からの時期によって大きく急性期、回復期、維持期の3つに分けて考えます。 その時期に合わせたリハビリテーションの方法と、効果的にリハビリをするために知っておくべきこと、そして家族ができることをお伝えします。 リハビリテーションの時期 リハビリテーション

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高齢者嚥下障害の方にできるだけ安全に食べてもらうための食事介助のコツ

高齢者の嚥下障害の方では、自分で食べることができないけれど、お手伝いをすることで食べることができる方がたくさんいます。食事介助の方法次第で誤嚥性肺炎を防ぐこともできます。高齢者嚥下障害の方の食事介助のコツをお伝えします。

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胃ろうのデメリットとは?胃ろうを選択するときに知っておくべきこと

口から食べられなくなった時に栄養を補う手段のひとつとして胃ろうがあります。胃ろうは、胃に穴をあけて管を通し、栄養剤を流し込む人工栄養法の一つです。胃ろうを選択するかどうかを決めるためにはメリットとデメリットの両方を知る必要があります。この記事では胃ろうのデメリットについてお伝えします。

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繰り返す誤嚥性肺炎のリスク~できるだけ再発を予防するための方法

日本人の死亡原因の第3位である肺炎。肺炎で亡くなるのは75歳以上の高齢者で、そのほとんどが「繰り返す誤嚥性肺炎」によるものと言われています。誤嚥性肺炎のリスクとぜ誤嚥性肺炎は繰り返してしまう原因を考えるとともに、誤嚥性肺炎を予防するための方法についてもお伝えします。

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