2017年最新研究発表 認知症予防には9つのリスク要因に今すぐ対処せよ

認知症患者の増加は日本だけではなく、世界中で年々増加しています。 いま4700万人の認知症患者がいるそうですが、2050年には1億3100万人に達する可能性があると推測されています。 認知症予防は日本だけではなく、この地球上での大きな課題となっています。 そんな中、2017年7月16日ー20日にロンドンでアルツハイマー病国際会議Alzheimer's Asssociation Inter

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脳トレアプリはどれがいい?言語聴覚士がルモシティ(無料版)をおすすめする5つの訳

自分で脳トレをする方法として、スマホやタブレット端末に脳トレアプリをダウンロードする方法があります。 脳トレアプリも様々なものが多くあって、どれがいいのか迷ってしまいませんか? ここでは実際に、私つばめが1か月間お試しで使ってみたLumosity ルモシティーというアプリをご紹介したいと思います。 Lumosityというアプリの中身や、実際に使ってみてどうだったのか、言語聴覚士の目線でゲ

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日野原重明氏のような「人生の終え方」をするためのリビングウィルとは

   平成29年7月18日、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏が105歳で死去しました。 100歳を超えても現役の医師として活躍されたことで有名ですが、経歴を紐解くと数々の功績を残していらっしゃいます。 1970年におきた「よど号ハイジャック事件」の人質となったことも知られていますし、1995年地下鉄サリン事件の際には、事件の真相が全く分からない状態の時に、その日の外来診療を全て休診にし、

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自分で脳トレするなら何が一番効果があるのか?脳トレは効果がないって本当?

認知症予防のために「脳トレ」が一時期ブームになった時がありました。 今、脳トレと検索すると、計算、パズルなどいろいろなものがヒットします。 本屋さんにも脳トレのためのドリルなども売られています。 その種類も多岐にわたります。 果たして、こういうのは効果があるのでしょうか? やるとしたら、どれをやったらよいのでしょうか? 実際にリハビリで脳トレを行うこともある言語聴覚士の視点で、これらの

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ユマニチュードは本当に「魔法?」言語聴覚士がリハビリ現場で実践してみた

今、認知症ケアで話題になっているのが「ユマニチュード」という手法です。 以前、NHKの「クローズアップ現代」や「あさイチ」などにも取り上げられて、その効果のほどは「まるで魔法のような」と形容されるほどです。 基本的には、看護、介護など、認知症の方の日常のケアをする職種向けのようですが、私もリハビリで認知症の方と接することが多いので、実際にどのような手法なのか調べ、実践してみました。 その実践

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海馬(かいば)を鍛えて認知症を予防しよう。何歳からでもできる海馬を大きくする方法

脳の神経細胞というのは、生まれた時が一番多くて、加齢とともにどんどん減っていきます。 ところが脳のある一部分だけは、いくつになっても脳神経細胞が新しく生まれます。 もっというと、死ぬ脳神経細胞より生まれる脳神経細胞が多ければ、脳の体積が増える場合があります。 その脳の部分というのは、海馬(かいば)と言います。 みなさんは海馬という言葉は聞いたことがあるでしょうか? 海馬というのは

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認知症を予防するために日頃から自分でできる5つの心掛け

認知症は日々の生活習慣の積み重ねで、脳の中に病変が起こり脳が委縮、脳機能が低下していく病気です。 徐々に、人間らしさが失われてしまう認知症、誰もがなりたくないと思ってると思います。 残念ながら、認知症を完治するような特効薬は今のところありません。 でも、認知症がどうしたら予防できるか、認知症になったとしてもどうしたら進行をゆっくりにできるか、ということに対する研究はさまざまな成果が出

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認知症を予防する食べ物とMIND食を実践するための5つの提案

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、介護の理由として脳卒中を抜いて初めて認知症が1位となったと公表されました。 どんどん認知症の方が増えてきているということを表しているデータです。 誰も、認知症になりたいと考える人はいません。 できることなら認知症になりたくない。 現在のところ、残念ながら認知症の特効薬はありません。 でもさまざまな研究の成果から、認知症を予防する方法はいくつか分か

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