【きらッコノート掲載】介護福祉士必見の摂食・嚥下と認知症の記事紹介

このたび、介護福祉士、介護職を目指している方への情報を発信しているサイトきらッコノートに、当ブログの記事をご紹介いただきました。

ご紹介頂いた記事はこちら。

今回のテーマは「認知症への理解を深め、明日への介護につなげたい方にオススメの記事」

認知症への対応法や、予防法など様々な角度からの書かれた記事10本が紹介されています。

その中の1記事に取り上げていただき、本当にありがとうございます!

当ブログの記事の中には、是非介護福祉士さんや、これから介護職を目指している方に知って頂きたい内容も含まれています。

これを機会に、介護に携わる方に読んで頂きたい記事をいくつかご紹介したいと思います。

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摂食・嚥下障害について

介護士さんの大切なしごとの一つが、食事介助ではないかと思います。

「たくさん食べてもらいたい」という思いもあって、時に無理に食べることをすすめてしまうことはありませんか?

量が食べられないと、自分の力量がないせいと思ってしまうことはありませんか?

脳卒中後の高齢者や認知症のある方の場合、無理に食べさせてしまうことによって、気道に食べ物が入ってしまう誤嚥を引き起こしたり、気道に食べ物が詰まってしまう窒息を引き起こしてしまうことがあります。

ちょっとした食事介助の工夫で、そういう危険を防ぎ、おいしく、安全に食べて頂くことは可能です。

 

こちらの記事に食事介助についてまとめました。

 

誤嚥の危険性については是非知っておいてください。

 

もし、食事のときにむせるようであれば、こちらの記事が参考になるかもしれません。

 

そして、大切なのは「いつもより食欲がないな」「元気がないな」と感じたら、無理に食事をすすめないことです。

人それぞれ、調子がいい日、わるい日があるように、高齢者にもたくさん食べられる日、食べられない日があります。

もしかしたら、それが誤嚥性肺炎の徴候かもしれません。

実際に食事介助をしている介護士さんだからこそ、初期の段階で誤嚥性肺炎を見つけることも可能です。

よく観察し、他のスタッフと情報交換を密にして、できるだけ安全に食事ができるような環境を整えて頂けたらと思います。

 

認知症の方への接し方

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アルツハイマー型認知症について

認知症の中でも一番多いのがアルツハイマー型認知症と言われています。

こちらの記事にアルツハイマー型認知症について詳しい情報と対応の仕方についてまとめました。

 

もの忘れへの対処法

認知症の症状として困るのは、もの忘れや記憶障害だと思います。

実際に認知症の方の生活をサポートする介護士さんにとっても、もの忘れや記憶障害にどう対応するのか困ることも多いのではないかと思います。

こちらの記事は家族向けに書かれたものですが、介護士さんにとっても参考になる情報なのではないかと思います。

 

ユマニチュード

今認知症ケアで話題になっているのは「ユマニチュード」という手法です。

私つばめが実際にリハビリ現場でユマニチュードの手法を使ってみて感じたことを記事にしました。

 

まとめ

今回、介護士さん向けサイト「きらッコノート」に当ブログの記事をご紹介頂いたのに合わせて、介護福祉士さん、介護職を目指す方に是非知って頂きたい、摂食・嚥下と認知症の記事を紹介させて頂きました。

介護士の仕事は体力も必要ですし、それぞれの利用者さん、入所者さんに合わせて細かい心遣いも必要なとても大変な仕事だと思います。

これらの記事が、介護士さんたちのお仕事に少しでも役に立つことを願っています。

 

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