生活習慣病とは?~基礎知識と生活習慣病を予防する方法

 

このブログのテーマになっているのは、脳卒中後の摂食・嚥下障害ですが、その脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)を引き起こす主な原因となっているのが生活習慣病と言われています。

テレビや新聞でもよく耳にする生活習慣病ですが、実際にどのような病気の事か理解されていますか?

私、つばめは言語聴覚士として脳卒中になられた方のことばと飲みこみのリハビリをしています。

でも誰も好きで脳卒中になるわけでは、ないですよね。

できれば、脳卒中にならないようにして、死ぬまで元気に美味しいものを食べて頂きたいと思います。

そのためには、脳卒中を引き起こす原因とされている生活習慣病のことをきちんと知って頂き、予防をして頂く必要があると思い、この記事を書くことにしました。

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生活習慣病とは?

生活習慣病は昔は「成人病」と呼ばれていました。

高血圧、高血糖など様々な病状は、老化にともなって起こるものと考えられていたからです。

しかし、徐々に日々の生活習慣の積み重ねが病気をつくっていることが分かり、「生活習慣病」という名前に改められました。

 

どんな生活習慣が病気をつくるのか?

大きな要因はこの5つです。

  • 食生活の乱れ
  • 運動不足
  • 飲酒
  • 喫煙
  • ストレス

 

生活習慣病を見極めるのは健康診断

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毎年の健康診断、受けていますか?

結果はどうだったでしょうか?

「実は、生活習慣病予備軍と言われたんだよね。」

というあなたには、是非こちらをお読み頂きたいと思います

生活習慣病についてこちらの記事で詳しく説明しています

 

高血糖

高血糖がから引き起こされる糖尿病についてはこちらの記事に詳しく書かれています。

 

高血圧

高血圧について知りたい場合は、まずこちらの記事からお読みください。

 

高血圧が一つの原因となって起こる病気には脳出血とくも膜下出血があります。

 

血圧は「血圧サージ」にも気をつけなければなりません。

 

動脈硬化

動脈硬化はその名の通り、血管が固くなってしまう症状のことです。

これは老化現象であり、加齢に伴って誰にでも起こりうることです。

ただ、血管内がコレステロールが貯まってしまったり、高血圧で血管壁に負担をかけることで、血管に傷がつき出血したり、かさぶたが流れて血管を詰まらせてしまうことがあります。

動脈硬化についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

 

生活習慣病を予防する

予防するには生活習慣の見直しが大切だということはお分かりいただけたと思います。

さぁ、明日から何をしますか?

生活習慣、改めたいと思っていてもなかなかできない人も多いですよね。

そんな時に読んで頂きたい記事がこちらです。

 

まとめ

生活習慣病は、自分自身が長い年月をかけてつくった病気です。

そして、正直に言うと生活習慣病は医者には治せない病気です。

いや、薬があるじゃないか、って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、高血圧の方に処方される血圧を下げる薬はあります。

血糖の高い方に血糖を下げる薬もあります。

でもこれは、対症療法であって、生活習慣病を根本的に治しているわけではありません。

薬ももちろん、困った時には助けになります。

でも、副作用もあるということを忘れてはいけません。

医者も、薬もあなたを手助けすることはできても、生活習慣病そのものを治すことはできないのです。

では、どうすればよいのか?

それは、あなた自身がこれからどういう生活習慣で生きていくか、次第です。

 

関連記事

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)についてはこちらの記事にまとめています。

 

 

摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害についてはこちらの記事にまとめています。

 

 

誤嚥性肺炎についてはこちらの記事にまとめています。

 

 

認知症についてはこちらの記事にまとめています。

 

 

口から食べられなくなった場合の延命治療について書かれた記事をまとめました。

 

 

 

 
 
     
 

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