繰り返す誤嚥性肺炎のリスク~できるだけ再発を予防するための方法

日本人の死亡原因の第3位である肺炎。 肺炎で亡くなるのは75歳以上の高齢者で、そのほとんどが「繰り返す誤嚥性肺炎」によるものといわれています。 たかが肺炎、されど肺炎。 誤嚥性肺炎は命を奪ってしまうほど、危険なものなので...

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誤嚥性肺炎になったら、本当に口から食べられないのか?

誤嚥性肺炎と診断されると 、抗生物質による治療が開始されるとともに、発熱や痰などの症状が落ち着くまで、食事が止められます。 誤嚥性肺炎は嚥下能力(飲み込む力)の低下が大元の原因。 肺炎は治癒しても、また繰り返すことが多い...

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誤嚥ってそんなに危険?脳卒中急性期の嚥下障害で誤嚥を防ぐ2つの鉄則とは。

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)を発症すると、急性期には約30%に嚥下障害がみられます。 我々言語聴覚士が、脳卒中を発症したばかりの患者さんに一番気にかけることは「誤嚥」です。 それは、時に命を奪ってしまうこともあ...

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摂食嚥下のメカニズム3 咽頭期と食道期の問題点とその対処法

食べ物や飲み物を外から口の中に取り込んで、のどを通り、食道を通って胃に送りこむまでの一連の動作を、摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)と言います。 摂食・嚥下は次のように5段階に分けて考えることができます。 食べ物を認識する...

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摂食・嚥下のメカニズム2 準備期と口腔期の問題点とその対処法

食べ物や飲み物を外から口の中に取り込んで、のどを通り、食道を通って胃に送りこむまでの一連の動作を、摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)と言います。 摂食・嚥下は次のように5段階に分けて考えることができます。  食べ物を認識す...

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摂食・嚥下のメカニズム1 先行期の問題点とその対処法

食べ物や飲み物を外から口の中に取り込んで、のどを通り、食道を通って胃に送り込むまでの一連の動作を摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)と言います。 この摂食・嚥下は次のように5段階に分けて考えることができます。 食べ物を認識す...

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「口から食べられない」ってどういうこと?専門家はどう判断しているの?

  脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後に、食べられなくなったり、飲みこめなくなったりする摂食・嚥下障害があらわれることがあります。 この摂食・嚥下障害のリハビリテーションを行うのが、言語聴覚士の仕事のひと...

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脳卒中後に食べられない、飲みこめない~摂食・嚥下障害とは?

脳卒中の後などに、食べられなくなったり、飲みこめなくなる障害が出ることがあります。 この障害の事を摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害といいます。 今まで当たり前のように食べたり飲んだり出来ていたことが、脳卒中になること...

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言語聴覚士とは、どんな仕事?

[ad#co-1] みなさんは言語聴覚士という資格を聞いたことがあるでしょうか? 私が初めて会った人に「言語聴覚士です」といっても、なかなか通じません。   同じリハビリテーション業務に携わる理学療法士や作業療...

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