ルートを立案する方法

PPKへの地図はメール講座でもお伝えした通り、

セルフオーダーメイド式の健康法です。

 

5つに分かれたフィールドの中から、
項目を選び出し、
自分で「ルート(=目標)」を設定します。

 

しかし、
ただルート(=目標)を設定するだけでは
いけません。

 

そのルートを達成するために実際に行動し、

その行動が
長く長く続けられなければいけません。

 

 

そう、「習慣化」です。

 

習慣化をサポートするのが、

【ルート立案フォーム】です。

 

ルート立案フォームに記載すること

ルート立案フォームには主に
次のような内容を
記入します。

 

〇今回設定するルート(=目標)
〇目標を達成するための具体的な行動
〇除外ルール
〇達成できた時の変化

 

ルート(=目標)を決める

まず、目標を決めます。

 

例)
「毎日、ウォーキングをする」

 

目標を達成するための具体的な行動

「毎日、ウォーキングをする」

という目標を達成するために、

実際にはどのような行動をしなければならないかを、
細かく考えます。

 

・一日のうちでいつウォーキングをするのか?
 
  →朝、早起きする。

 

・毎日、歩く距離もしくは時間は?
  
  →近くの公園までを往復
   30分程度

 

・朝、ウォーキングをするために何時に起きる?
 
  →6時に起きる

 

・6時に起きるためには‥‥‥?

 

など、どんどん具体的な行動に落とし込んでいきます。

 

 

フォームには次のように
記載してください。

例)
「毎朝、6時に起きて家の近くの公園まで
 往復30分間ウォーキングをします。…」

 

「除外ルール」と「ごほうび」を決めておきます。

「除外ルール」というのは、
はじめから、決めた行動をできない場合は
どうするかを決めておくものです。

 

 

「毎日ウォーキングをする」という目標を立てた場合、

 

 

例えば、

・雨が降った時はどうするか?

  →代わりに家の中でラジオ体操をする

 

・朝寝坊した時はどうするか?

  →その日の晩のビールはなし

 

など、代わりのルールを決めておきます。

 

もちろん、
「その日はお休みにして、翌日から頑張る」と決めても構いません。

 

自分の力ではどうにもならないことで
続けていた習慣が達成できない場合、
その次の日から再度続けるモチベーションが
下がってしまうのを防ぐのに有効です。

 

 

また、達成できた時のごほうびを考えておくことで、
目標を達成しよう、続けようという意欲がわきます。

 

例)
・新しいウォーキングシューズを買う
・超有名店のケーキを食べる

 

達成できた時の変化

毎日ウォーキングを続けた結果、
あなたにどんな変化が起こるのか、
予想します。

例)
・3㎏やせる
・体が元気になるのを実感する
・家族から一目置かれる

 

◆ルート立案フォームの使い方◆

つばめポイントを使って、
ルート立案フォームを提出すると、
習慣化のためのメールフォローを受けることができます。

 

1回1,000嚥(えん)で
ルート立案フォームを利用することができます。

ルート立案フォーム

このフォームに必要事項を記入し、
送信してください。

 

 

そして21日間、
決めたルート(=目標)を達成するために、
実際に行動してください。

 

 

21日後
【ルート達成報告フォーム】をお送りします。
みごとにルートを達成したあなたには、
つばめポイント500嚥(えん)をバックします。

 

 

このポイントを次のルート立案フォームに
利用してください

 

 

 


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