ルートを立案するコツ

ルートは自分が実行できるようにつくる

この【PPKへの地図】は
認知症予防につながる生活習慣のリストから
自分でルート(=目標)を決めて
それを実行していくものです。

 

各フィールドには、
「○○」をすると
認知症予防につながるとは書いておりますが、

 

あなたの生活の中で
「○○」をどのように実行するかは
あなたの自由なのです。

 

自由ということは、

「あなたが
 すべて自分で決めなければならない」

ということです。

 

そこに難しさを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

でも、実際にその「○○」を
あなたの今の日常生活の中で
どのように実行するか
まずはイメージしてみましょう。

 

例えば、
「毎日、ウォーキングをする」
という目標を掲げるとします。

 

ウォーキングするのに、
朝早起きしてやるのがやりやすい人もいれば、
朝起きるのが苦手な人もいますよね。

だったら、夕方でも夜でもいい。

 

通勤途中で一駅前で降りて、
そこから職場まで歩く、というやり方でもいいですし、

 

昼休みに30分歩く、という方法でもいい。

 

実際にウォーキングをやれるかどうか、
実行できるかどうかを基準に考えてみましょう。

 

 

さらに、

毎日やるのはしんどいから、
1日おきにしよう

 

でもいいですし、

 

1人だと続かないから、
友人と一緒にやってみよう

 

というのもいい案ですね。

 

 

そもそも、ウォーキングなど体を動かすことが
好きではない場合は、
無理にウォーキングから始める必要はありません。

 

 

他のフィールドから
ルートを作ればいいんです。

つばめとしては
【睡眠】のフィールドはオススメです。

 

 

「毎晩、11時には寝る」

 

「寝る前にスマホをいじらない」

 

 

など、いかがでしょうか?

 

 

イメージとしては、
7割くらいの努力で達成できるような
ルート(=目標)を考えるといいです。

 

そんなに頑張らなくても
達成できるくらいの目標でいいんです。

 

逆に
自分が実行できるイメージが湧かない目標は、
実際にできない可能性が高いです。

はじめから高い目標を立てて挫折して
続かなくなるより、

 

小さな目標を21日間かけて達成し、
継続していった方が断然いいです。

 

達成したら、
すこしハードルを上げていけばいいんです。

 

始めは小さなステップで、
あなたが実行できるルートを立案しましょう。

 

どうしてもできない場合はルート変更も可能

こうして自分が実行できるように
ルートを立案しても、
実際に始めてみると
上手くいかない場合もあります。

 

そんな時は躊躇なく「ルート変更」してください。

 

実際にやってみたら
「もっとこうしたほうがやりやすい」ということが
分かってくることもあります。

 

気が付いたら変更して頂いて大丈夫です。

 

 

大切なことは、
続けていくこと。

 

自分の決めたことに縛られる必要はありません。

 

どんどん変更して、
ルートを達成することを優先してください。

 

時にはルートそのものを変更せざるを得ない場合も
あるかもしれません。

 

そんな時は、

 

上手くできなかったと、
落ち込む必要はありません。

 

ただし、
しっかり振り返ってみてください。

 

なぜ実行できなかったのか?
どうしたら実行できるか?

 

それを踏まえてまた次のルートを立案していけば
大丈夫です。

 

 

こうしてあなた自身が、
自分で考えて、行動して、
工夫する、という繰り返し。

 

このこと自体が
「認知症予防」につながる行動になります。

 

「面倒くさい」は禁物です。

 

 

「今までやったことがないから…」

 

 

なら、尚更新しいことにチャレンジできる
チャンスです!

 

 

【PPKへの地図】を購入してまで、
「自分の健康は自分で守る」と
決意してくださった
あなたなら、

 

できるはず。

 

最後に今日お伝えしたことを
まとめてみます。

 

★ルートを立案するコツ★

・自分の得意なフィールドから選ぶ
・7割くらいの努力で達成できるレベル設定
・小さいステップ
・途中で変更、修正は躊躇なく
・しっかり振り返って失敗を活かす

 

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