運動することが認知症予防につながる理由

➊運動をすることで海馬(かいば)の体積が増える
  海馬は脳の中の記憶の中枢。
  海馬の体積が増えれば、記憶力もUPします。
  

 

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海馬についてはSwallowmouTh~スワローマウスの
こちらの記事をお読みください。

 

❷脳の血流が増える
  運動することで持続的に酸素が取り込まれ、血流がUPします。

 

❸生活習慣病の予防 (ドミノが倒れはじめるのを防ぐ)
  運動をする習慣ができることで、肥満を予防できます。
  
 

❹アミロイドベータを分解する酵素が増加
  アミロイドベータとは脳内に溜まったゴミのこと。
  アルツハイマー病の原因の一つです。
  運動することによってアミロイドベータを分解する酵素が増加し、
  脳内がきれいになります。

 

❺歩くときに使う「緊張筋」が脳を刺激する
  筋肉には「相性筋」と「緊張筋」の2種類あります。
  脳の命令で、早く動くのに使われるのが「相性筋」であるのに対し、
  「緊張筋」はゆっくり動くことで、脳に刺激が入ります。
  有酸素運動で一定のテンポで歩く動きのときには「緊張筋」が使われ、
  脳に刺激が入るのです。

 

 

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詳しくはSwallowmouTh~スワローマウスのこちらの記事をご確認ください

  
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