延命治療する?しない?食べられなくなった時に知っておきたい事

人生の最後に口から食べることが難しくなった場合、延命治療をするのか、しないのかという決断は残された家族にとっては大きな負担となります。口から食べられなくなるとはどういうことなのか、延命治療である胃ろうや経鼻経管栄養などについてなど、この決断をするために必要な情報が書かれた記事を集めました。

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摂食・嚥下障害の基礎知識からリハビリテーション、困りごとへの対処法まで

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)後に食べること、飲みこむことがむずかしくなる摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害の基礎知識から、リハビリテーション、摂食・嚥下にまつわる困りごとへの対処法までまとめました。

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口から食べられなくなった時、栄養を点滴でいれるってどういうこと?

高齢者認知症や脳卒中後などの嚥下障害で、口から食べられなくなった時の選択肢の一つとして中心静脈栄養があります。この記事では中心静脈栄養のメリット、デメリット、適応などをお伝えしています。

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胃ろうにもメリットはある!点滴や鼻からチューブを入れる栄養法と比較して

食べる楽しみがなく、直接胃の中に栄養剤を、朝・昼・晩と機械的に注入されて、「生かされている」だけ、というイメージがある胃ろう。 そういうイメージから胃ろうを作ることを拒否される方や、ご家族が多くいらっしゃいます。 もちろん、人それぞれ生き方、死生観などは違うのでどういう選択をされても、本人、ご家族が納得されればそれでよいと思います。 ただ、胃ろうのメリットを生かせるのに、偏った考え方で選

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誤嚥性肺炎になったら、本当に口から食べられないのか?

誤嚥性肺炎と診断されると 、抗生物質による治療が開始されるとともに、発熱や痰などの症状が落ち着くまで、食事が止められます。 誤嚥性肺炎は嚥下能力(飲み込む力)の低下が大元の原因。 肺炎は治癒しても、また繰り返すことが多いのも誤嚥性肺炎の特徴です。 誤嚥性肺炎を繰り返している場合、主治医からその後口から食べることを一切禁止されてしまうこともあります。 しかし、誤嚥性肺炎になったからといっ

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