延命治療する?しない?食べられなくなった時に知っておきたい事

人生の最後に口から食べることが難しくなった場合、延命治療をするのか、しないのかという決断は残された家族にとっては大きな負担となります。口から食べられなくなるとはどういうことなのか、延命治療である胃ろうや経鼻経管栄養などについてなど、この決断をするために必要な情報が書かれた記事を集めました。

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【きらッコノート掲載】介護福祉士必見の摂食・嚥下と認知症の記事紹介

介護福祉士、介護職を目指している方への情報を発信しているサイトきらッコノートに、当ブログの記事をご紹介いただきました。当ブログの記事の中には、介護士さんや、これから介護職を目指している方に知って頂きたい内容も含まれています。紹介された記事以外に、介護に携わる方に是非読んで頂きたい記事をご紹介したいと思います。

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もちをのどに詰まらせないために~安全な食べ方と予防法

毎年お正月には、餅をのどに詰まらせて救急搬送される方が少なからずいらっしゃいます。2018年の元旦には15名の方が救急搬送され2名が亡くなっています。この記事では、なぜ餅をのどに詰まらせてしまう事故が絶えないのか、その事故を予防するために安全に餅を食べる方法、そしてのどのトレーニングについて紹介します。

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摂食・嚥下障害の基礎知識からリハビリテーション、困りごとへの対処法まで

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)後に食べること、飲みこむことがむずかしくなる摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害の基礎知識から、リハビリテーション、摂食・嚥下にまつわる困りごとへの対処法までまとめました。

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高次脳機能障害を分かりやすく説明すると?摂食・嚥下障害への影響は?認知症との区別は?

脳卒中後の後遺症の中でも非常に分かりにくいのが「高次脳機能障害」ではないでしょうか?人間は常に当たり前のように高次脳機能を使って生活しています。逆に言うと、この機能が障害されるととても生きにくくなります。この記事では、高次脳機能障害についてできる限り分かりやすく説明し、摂食・嚥下障害への影響や認知症との区別についてもお伝えします。

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「口から食べられない」ってどういうこと?専門家はどう判断しているの?

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後に、食べられなくなったり、飲みこめなくなったりする摂食・嚥下障害があらわれることがあります。 この摂食・嚥下障害のリハビリテーションを行うのが、言語聴覚士の仕事のひとつです。 言語聴覚士がリハビリテーションを行うのにあたって、摂食・嚥下機能の検査し、評価をします。 評価をするというのは、その時点での患者さんの状態を診て、問題点を抽出し、どんなリ

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脳卒中後に食べられない、飲みこめない~摂食・嚥下障害とは?

脳卒中の後などに、食べられなくなったり、飲みこめなくなる障害が出ることがあります。 この障害の事を摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)障害といいます。 今まで当たり前のように食べたり飲んだり出来ていたことが、脳卒中になることによって急に出来なくなって、本人はもちろん家族も戸惑うことが大きいのではないかと思います。 ここでは特に脳卒中後の摂食・嚥下障害についてや、具体的にどのような症状がでるの

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