【名医のTHE太鼓判】コレステロール&中性脂肪改善SPをまとめました

2018年5月21日放送の名医のTHE太鼓判では、コレステロールと中性脂肪の改善をテーマに放送されました。

健康診断の結果や、日に日に出てくるお腹が気にはなっても、「気にし過ぎていたら、何も食べれなくなっちゃう」と軽く考えている方もいるかもしれません。

数字は悪くても、元気だし、美味しいもの食べたいし…その気持ちはよく分かりますが、コレステロールが高いまま、中性脂肪が高いままだと、命に関わる病気を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

この記事では番組の内容をまとめ、分かりにくい部分は少し補足させてもらいました。

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コレステロールが高くなる原因

食べることが大好きなハイヒール・モモコさん。

1日の食事の様子に密着すると、朝から晩までかなりの量を食べていらっしゃってました。

その結果、LDL(悪玉)コレステロールの値も高値。

医師からはその原因について次のように指摘されていました。

炭水化物(糖質)の取り過ぎ
アルコールの取り過ぎ
動物性脂肪の取り過ぎ
全体的に食事の量が多い

 

コレステロールが高くなる原因をもっと詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください。


 

中性脂肪が高くなる原因

歌手の石井明美さんはとてもやせていらっしゃるのに、中性脂肪が基準値の2倍以上。

その原因はぐうたら生活にあるようです。

中性脂肪が高い

炎症が起こりやすくなる
LDLコレステロールが増える

そこで管理栄養士の指導のもと、以下の点を踏まえて2週間改善生活を送りました。

アルコールを減らす
1日30分歩く
香り野菜を取り入れる

 

香り野菜を使ったレシピとして次の2つが紹介されました。

 

パクチー納豆

パクチー、ネギ、大葉、ミョウガを刻んで、たれを混ぜた納豆と合わせて頂く。

パクチー…βカロテンは体内でビタミンAとなり、抗酸化作用
納豆…大豆イソフラボン(ポリフェノールの一種)で抗酸化作用

⇒ダブルでLDLコレステロールを下げる! 

ニラサバ

サバの水煮を、オリーブオイル、唐辛子、ニンニクでいため、ニラを加える
熱々のうちに切った豆苗の上にかけて頂く。

ニラ…βカロテン、ビタミンEで抗酸化作用 
 ※油と合わせることで吸収力UP

サバ水煮…DHA EPA 中性脂肪を下げる

その結果、中性脂肪は以前の1/3以下まで下げることができていました。

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血管を強める方法

中山秀征さんは血管がパーフェクト。

その秘密を探ってみると、2つポイントがありました。

オイルのチョイ足し

奥様がオイルソムリエだそうで、食事にはその食材にあったオイルをいろいろ使っていらっしゃるそうです。

例えば、

納豆にはアマニ油

アマニ油…オメガ3 LDLコレステロールを下げる作用がある。
  ※生のまま使うこと

味噌汁にはカメリアオイル

カメリアオイルにはコレステロール、中性脂肪を下げる作用がある。

 

生姜の酢漬け 

中山さんは子どもの頃から生姜の酢漬けを毎日食べているのだそうです。

生姜 新陳代謝を上げる
   LDLコレステロールと
   中性脂肪を下げる

   HDLコレステロール上げる
  コレステロールを下げる

生姜の酢漬けのレシピ

生姜 400g
食塩 大さじ1
ハチミツ 大さじ1
酢 350cc

温めた酢に食塩、はちみつを溶かし、
スライスした生姜に注いで出来上がり。

 

 

 

心筋梗塞のリスクは耳たぶのしわで分かる

動脈硬化が起こると血流が悪くなります。

血管の末端である、毛細血管にも血液が流れなくなり、しわができやすくなります。

 

番組内では湯原昌幸さんの耳たぶにしわができていました。

実際に頸動脈にプラークと、冠動脈に石灰化がみられ、心筋梗塞のリスク大と判定されていました。

湯原さんの血液検査の結果は、善玉コレステロール値も悪玉コレステロール値も全て基準内でした。

しかし新しい動脈硬化の診断基準であるnon-HDLコレステロール値を計算すると、リスクが高い状態であることが明るみに。

湯原さんは医師による治療が必要と考えられるとのことです。

non-HDLコレステロール値の計算は次の通りです。

non-LDLコレステロール値についてはこちらの記事にも詳しく書きました。

まとめ

2018年5月21日放送の【名医のTHE太鼓判】コレステロール&中性脂肪改善SPの内容についてまとめました。

コレステロールや中性脂肪が高いままだと、動脈硬化を引き起こし、いずれ脳梗塞や心筋梗塞の恐れがあるとも触れられていました。

この番組をみて、自分にも当てはまるなと感じたら、日頃から少しずつ改善していくことをオススメします。

 

動脈硬化についてはこちらの記事をご確認ください。

脳梗塞についてはこちらの記事をご覧ください。


 

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